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このブログで何度も登場している
「ロザリエッタ」
がお祭りをします!
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場所は、坂祝のお店を飛び出して各務原 那加にある車屋さん
「アイエムホンダ」 ロザママのご実家だそうです。

ロザだからこそのフードも充実
ロザだからこそのライブも充実

フォッカチャサンドに味噌おでんそしてイカヤキも!!
全部食べたい!全部食べる!!
出店者ではあるけれどもかなり楽しみなのです。

そう!ワタクシ今回、出店しちゃいます。
フラワーアレンジ小物やミニ観葉
cherry☆rin でございます。

各務原といっても岐阜市との境なので
ぜひぜひ皆様、遊びに来てくださいね。

(駐車場に限りがあります。乗り合わせのご協力
よろしくお願いします)


下記はロザHPより抜粋

フリマ出展者(順不同)
☆ ri:co:co(mamarket)さん 布小物
☆ naomiさん 布小物
☆ kira※2  子供服 布
☆ home sweet home 木工
☆ なつ 古着雑貨品
☆ あこ&けいこ 古着雑貨品
☆ 早川 消しゴムはんこ
☆ オミタ 洋服 布小物
☆ カン♬ サンキャッチャー他
☆ keico 和菓子
☆ cherry☆rin 小物、ミニ観葉
☆ ひなとんぼ トンボ玉販売 体験教室
☆ コトエ にがおえ
☆ 木の工房 くぬぎまき
  以上14店が出店予定です。

はい!
ロザリエッタです。

今回は、このロザリエッタがご縁のお友達
(といっても人生の大先輩ですが…)と一緒にディナー
お互いの食べたいものに合わせ、マスターおすすめを
アラカルトでいただいちゃいます♪

まずはこの時期限定の
しゃくれトマトと固いパン
なぜ「しゃくれ」なのか!?
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フワフワとかモッチリとはかけ離れたこのライ麦パン
甘味をさわやかに広げるたっぷりの果汁を支えるには
この程よい固さのライ麦パンが最高の相性です。
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ここで
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こんなのが出てきました。
初乳でできたカッテージチーズ?醍醐?
豆腐とチーズの中間のようなシンプルな味わいに
添えられたのはまさかの白しょうゆとわさび
これがぴったり!

で次に出てきたのは…
豆と鶏の煮込みホエーパン添え
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先程の初乳カッテージチーズを作る際に生まれた
ホエーを使ったパンはライ麦パンとは真逆…
トロリと煮込まれた鶏肉や豆はこのフワフワが最高の相性です。

添えのパン…なんでもいいわけじゃないのですね!

ピッツァはマルゲリータ!
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じゃこのせです。
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大好きなロザのピッツァ生地
もう何度味わったかわからないのに
サックリと香ばしい焼き目と
もっちりかみしめる小麦の香りを味わうたびに
ちっちゃくテンションが上がるのです。
あふれんばかりのトマトの果汁で
思わずスルっと飲み込んでしまいそうになるのを
とどめながらチーズの旨味とじゃこの潮味を楽しみます。

パスタは2種

タコとじゃがいも、菜花のペペロンチーノ
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ごろっとじゃがいも
これだけ浮いちゃうのかなって思いましたが、
タコの旨みと香りを引き出し
パスタとじゃがいもにまとわせて、
ちゃんとまとめてしまった絶妙絶品ペペロン!

アマトリチャーナクラシカ
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シンプルな造りに見えましたがとんでもない!
トマトの濃厚な甘味と新たまねぎのさわやかな甘味を
引き立てる塩漬け豚バラの塩気はとてもまろやか。
それはボーノポークの上質な脂のおかげ。

そしてやっぱり…口の中で転がるアルデンテが最高です。


牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
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しっかり煮込まれた大人色
煮詰めた赤ワインの深甘いソースを
たっぷりからめたほほ肉はコラーゲンが重なり合って
なんともいえない弾力を残します。
それでいてやわらかくほぐれる…
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何重にも楽しめるメイン料理が今回は
贅沢なことに今回の〆となりました!


たっぷりいただいて満足のはずが
やっぱり外せなかったデザート
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サクっとフォークを入れることができるシュー皮と
たっぷりのカスタードクリームをペロリ(笑)


お腹いっぱいで大満足してるそばから
次回のシュミレーション!?
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Rosarietta








小さな頃からなじみのお店なので
ひとりでも気軽に行くことができます。

和洋厨房 ビュッフェ

定食メニューが豊富な洋食屋さんです。
既製品を使うことなくすべてが手作り!

トマトソースもクリームコロッケも
パン粉も食パンを削り、マヨネーズまでも卵と油で…
ホントにこだわりのお店なのです。

実は先日、トマトソースをもらったのですが
バジルが効いててとっても美味しかった!
市販のピザソースなんて買ってられません(笑)

そんなこだわりのビュッフェに先日行ったときに
入口の看板に「タンシチュー」とありました。
この時期限定だということで当然気になって…。
後日、友人たちとの食事会をビュッフェで
しかも無理を言ってタンシチューをメインにした
コース料意のようなものを出してもらえないか…

わがまま言っちゃいました。

ということで3000円コースです。
まずはサラダ
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一人分たっぷりです。
いかもたっぷりなので前菜サラダのようです。

スープはコーンポタージュ
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ひとくち飲んで、
これはただのコーンポタージュではないなと。
コーンの甘味の奥に深い旨みがあります。
マスターは野菜のブイヨンだといいましたが
絶対それだけじゃない!魚介系のエキスを感じます。

そして
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タイラギのブルケッタとからすみのパスタ
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バゲットが隠れるほどの大きな身がソテーされて乗っています。
大きな貝柱の部分をいただくのですが
ホタテよりも弾力がありながらもバゲットとのなじみが良いので
食べやすく、美味しかったです。
添えのパスタはシンプルにからすみの旨味だけでいただきます。
だからこそのからすみ、臭みのない、香り旨味豊かです。

アジのソテー
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皮目はパリッと。身はふっくらと脂もほどよく。
添えのジューシーなトマトで後味さっぱり。
安心の組み合わせです。

さぁいよいよタンシチューです。
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本格的!
添えはカキフライ
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ビュッフェのカキフライは身が大きくて
衣の加減もちょうど良くておいしいのです!
うれしい一粒

しっかり煮込まれたタンシチューは
もちろんナイフがいりません!
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ホロリとやわらかく溶けるタンにからむ
ソースは旨みの凝縮…
でいて後味は意外にスッキリしていて
タンそのものの旨味だけが残ります。

デザートはあんみつかコーヒーゼリー
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もちろん寒天もゼリーも手作り


まさかビュッフェでコースをいただけるなんて
思ってもいませんでしたが、想像以上に満足。
良い素材を知っているからこその生かし方。

またいつものわりご弁当にもどることになるんだけど(笑)
たまにこのわがままコースを利用してみようと思います。







和洋厨房 ビュッフェ
丸和コラボの絶品麺を堪能した前回

その数週間後
またまた丸和さんの麺で限定メニューが!
それはこの方のつぶやきで知りました。

即、友人を誘い麻麻へ
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14周年だそうです。
おめでとうございました!

ということで
あさりと菜の花のまぜそば
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大粒のあさりがたっぷり
菜の花の緑も冴えわたってます。
こんなラーメン!?見たことありません!
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見たことがないと言えば…
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なんでしょう、このワクワク感!

まずは底にひそんだスープとともに
よく混ぜてひとくち
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この弾力に負けないようにしっかりかみしめれば、
小麦の香りが十分、口の中で行き渡ります。
あさりの旨味もしっかり
春野菜特有の肉厚な甘味と苦味を兼ね備えた菜の花も
おいしくからんで最高です!

この力強い麺と春の淡く優しい味とを一緒に
最後まで楽しめるための3種のソース。
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まずはトマトと新たまねぎ
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ちょっとだけイタリアン気分?
さわやかです!

次はネギベースのソース
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鮮やかな緑をからめれば
香りがグッと増します!
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最後は特製ラー油
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ママさんが「入れすぎると辛いよ」
とアドバイスをくださったので加減をしながら
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スッキリ冴えた辛さで多く感じた麺もツルっとあっという間。

ずっとママさんが
「麺、多めだけど大丈夫?」
と気遣ってくれていましたが、問題なし!
この3種ソースの仕業です(笑)

それがわかったのか!?
さらにハッシュ流の〆を教えてくださったので
ちょいめしをオーダー
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最後まで余すことなく楽しみました!


最近、ラーメンに対する概念が変わってきました。
それはきっとあの方の仕業でしょう(笑)





麻麻
2012.04.01 麻麻の担々麺
瑞穂市の麻麻に行ってきました。
比較的うちから近いのに
こんなやさしいお店があることを知りませんでした。

少し前になっちゃいますが初めて伺った時のことを…。
やっぱり噂の!?担々麺スタート
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ゴマのクリーミーなコクと
冴え渡る辛味のバランスがとても良いです。
麺はストレート
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ほどよく絡んで、一口食べればすぐ次が食べたくなる!
一番驚いたのはスープが飲み干せてしまうこと。
そしてその後のどが渇かないこと。

女店主のやさしさが感じられる女性にうれしい一杯です。

やさしいと言えば、同伴者オーダーの豆乳麺
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こちらもやさしそう
次はこれかなって思っても
この担々麺の美味辛をスルーできる自信がありません(笑)

サイドメニューもしっかり美味しくいただき
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結局、この時期の限定麺を同伴者とシェアすることに。
しおつけ麺
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このつややかな麺
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私はあまりくわしくないのですが、
名古屋のつけ麺丸和さんの麺を使っているそうです。
とにかくこの麺、
口の中でコロコロ転がっちゃうようななめらかさと弾力。
私の知ってるつけ麺の中で今までなかった塩味スープは
一瞬あっさりすぎる?と思うのですが
この絶品麺を引き立てるにふさわしい塩気と旨みで
食べ終われば納得のつけ麺でした。

食べ終わった身体が教えてくれる優しさ
良い店を知りました。

この数ヶ月後、
春を告げる麺をいただくことになるのですが
それはまた次回。






麻麻
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