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私が坂祝の
ロザリエッタを初めて訪ねたのは
昨年の1月でした。

最初の美味しい出会いで
どっぷりハマってしまった私は
昨年中何度足を運んだことか…

このブログを見てくださってる方々は
もう十分わかっていると思いますが(笑)

昨年末、私のロザリエッタデビューyear
締めくくりとして行ってきました!

御代櫻 三丁目のにごり酒
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簡単に言えば甘酒シャンパン!
う〜んちょっと簡単に言い過ぎてますね!?
濃厚なお米の甘味を感じながらも
発泡具合が後味を思いの外スッキリさせてくれるので
イタリアンにもよく合うお酒です。

ロザリエッタの始まりにかかせないピクルス
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そこへ登場したのが
自家製ボーノポークの塩麹ハムサラダ
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葉脈の張り方や色合いが本当に新鮮。
そして塩麹によって旨みが凝縮されたしっとりハム
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やわらかく、野菜たちとしっとり馴染みます。

今回は、先程の三丁目とこのピッツァが最大の目的
御代櫻吟醸酒粕と飛騨牛のピッツァ
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以前にいただいたときにも増して
酒粕の芳醇な香りが鼻に抜けました…
酒粕とチーズ、最初聞いたときは驚きましたが
食べれば納得の相性です。
そこへ牛肉独特のミルキー香りを兼ね備えた
飛騨牛ならではの臭みのない旨みが相まって
この寒い季節、しっかり胃袋をあたためる絶品ピッツァです。
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そして前回もいただいて
その濃厚な美味しさがクセになってしまった男麺ドリア
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なめらかにごはんにたっぷりからむチーズに
ゴロッと出てくるトリッパ
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クセになると言えば…
クアトロフロマージュ
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モッツアレラ・ゴーダ・クリームチーズ・ゴルゴンゾーラ
そしてはちみつ
久しぶりに食べました!
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このゴルゴンゾーラが鼻孔を突き刺す刺激がホントクセになり、
どっぷりハマったロザリエッタデビューを
1年前に飾った私にとっての大切なピッツァです。

きっと私と同じような想いの方いるのでは!?

マスターいちおしのボーノポーク
窯でじっくりグリル
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つきなみな言い方ですけど
それはそれはやわらかいです!
豚肉特有のしまった硬さがどこにもありません。
ボーノポークの美味しさを最大限に引き出した
この火入れ具合。
塩コショウのシンプルな味付けで十分
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エビのトマトクリームパスタ
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有頭ですからしっかり甲殻、ミソの旨みが
溶け出し、フィットチーネに絡みます。
そしてこの立派なエビの甘いこと…

そしてデザートはピッツァ!?
フラゴーラです。
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このピッツァにも私なりの思い入れがあります。
ひげマスターの「フラゴーラ」にまつわるあのつぶやき
そこにくいついた私…1年前、出会う前の出来事です。



これだけ濃厚なラインナップでありながら
最後まで美味しく食べられるのは
素材の良さ、素材の生かし方の賜物なのでしょうか!?
満足感がありながらも食べた後の重さがないのが
ロザリエッタマジック?


今年もよろしくお願いしますよ、ひげマスター!







Rosarietta
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