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お久しぶりです。
長く美味しい時間をお休みしていました。
その間に結婚、出産があり、私の人生での
大きな変革期となっておりました。
そんな中でもちゃんと美味しい時間は
過ごしてましたよ。
少し余裕が出てきたのと
この逸品に今年も出会うことが
できた嬉しさから
ブログをゆっくり再開させようと決めました。
ゆっくり少しずつですがよろしくお願いします。

その逸品とは‥
もんぶらん
ロザリエッタの利平栗プレミアムモンブラン
もんぶらん2
クッキー生地にカスタード、
大きな丸ごと栗の渋皮煮、生クリーム
そしてたっぷり贅沢な利平栗のなめらかなペースト。
どれも欠けてはいけないし、
これ以上も必要ない!
素材の良さを引き立てる絶妙なバランス
で至福を感じる逸品です。

もちろん期間限定。予約しないと
いただけません。今年も出会えて良かった。

ロザリエッタ

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ロザリエッタ
1日限定5食でなんともそそられるネーミングの
冷製パスタを提供するということで行ってきました。

その名も
超濃厚海汁 活〆天然黒鯛と活き渡り蟹の冷製パスタ
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山高く積まれた海と大地の恵
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生パスタの少しざらついた表面に
渡り蟹の旨みたっぷりの海汁がしっかりからみます。
何よりこのもっちり生パスタと相まったときに
「絶妙」と言いきれる塩加減がとても印象的でした。

サックリと揚がった黒鯛と
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かぼちゃやナスの食感
そして冷製パスタとの温度差が
飽きさせず、ボリュームを持たせます。
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そんな演出をまとめあげるこの海汁の深い味
素晴らしかったです。

続いてピッツァ
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ネオナータ・ディ・ペッシェ。
白魚と地場野菜のピッツァです。

赤、黄色、緑…色鮮やかな地場野菜。
トマト、つるむらさきやかぼちゃ、オクラなど
夏の日差しを浴びた野菜は元気な味がします。
それを感じられる歯ごたえ、香りは絶妙な焼き加減で生まれます。

野菜の甘味を引き立てつつ
旨みがたっぷりいき渡る白魚も贅沢に。
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お腹も心も満たされたはずなのに
やっぱりデザートショーケースを覗き込んでる私…
ピッカンテ
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やさしい桃のコンポートとともにさらに心を満たし…

最後の最後まで
私の身体は喜びっぱなし。



ごちそうさまでした







Rosarietta
はい!
ロザリエッタです。

今回は、このロザリエッタがご縁のお友達
(といっても人生の大先輩ですが…)と一緒にディナー
お互いの食べたいものに合わせ、マスターおすすめを
アラカルトでいただいちゃいます♪

まずはこの時期限定の
しゃくれトマトと固いパン
なぜ「しゃくれ」なのか!?
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フワフワとかモッチリとはかけ離れたこのライ麦パン
甘味をさわやかに広げるたっぷりの果汁を支えるには
この程よい固さのライ麦パンが最高の相性です。
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ここで
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こんなのが出てきました。
初乳でできたカッテージチーズ?醍醐?
豆腐とチーズの中間のようなシンプルな味わいに
添えられたのはまさかの白しょうゆとわさび
これがぴったり!

で次に出てきたのは…
豆と鶏の煮込みホエーパン添え
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先程の初乳カッテージチーズを作る際に生まれた
ホエーを使ったパンはライ麦パンとは真逆…
トロリと煮込まれた鶏肉や豆はこのフワフワが最高の相性です。

添えのパン…なんでもいいわけじゃないのですね!

ピッツァはマルゲリータ!
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じゃこのせです。
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大好きなロザのピッツァ生地
もう何度味わったかわからないのに
サックリと香ばしい焼き目と
もっちりかみしめる小麦の香りを味わうたびに
ちっちゃくテンションが上がるのです。
あふれんばかりのトマトの果汁で
思わずスルっと飲み込んでしまいそうになるのを
とどめながらチーズの旨味とじゃこの潮味を楽しみます。

パスタは2種

タコとじゃがいも、菜花のペペロンチーノ
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ごろっとじゃがいも
これだけ浮いちゃうのかなって思いましたが、
タコの旨みと香りを引き出し
パスタとじゃがいもにまとわせて、
ちゃんとまとめてしまった絶妙絶品ペペロン!

アマトリチャーナクラシカ
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シンプルな造りに見えましたがとんでもない!
トマトの濃厚な甘味と新たまねぎのさわやかな甘味を
引き立てる塩漬け豚バラの塩気はとてもまろやか。
それはボーノポークの上質な脂のおかげ。

そしてやっぱり…口の中で転がるアルデンテが最高です。


牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
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しっかり煮込まれた大人色
煮詰めた赤ワインの深甘いソースを
たっぷりからめたほほ肉はコラーゲンが重なり合って
なんともいえない弾力を残します。
それでいてやわらかくほぐれる…
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何重にも楽しめるメイン料理が今回は
贅沢なことに今回の〆となりました!


たっぷりいただいて満足のはずが
やっぱり外せなかったデザート
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サクっとフォークを入れることができるシュー皮と
たっぷりのカスタードクリームをペロリ(笑)


お腹いっぱいで大満足してるそばから
次回のシュミレーション!?
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Rosarietta








ロザリエッタです。

この日、おもたせ用の焼き菓子をお願いしたので
いただきがてらのひとりディナーです。

道中なぜかすっごく道が混んでて(泣)
たどり着ける気がせず、車中で萎えていた私…

やっと到着するとハッシュ殿と遭遇
イイダコの溺れ煮を堪能中でした。

お腹ペコペコで萎えている私にマスターが
まず出してくれたのは…
地物ルッコラのミモザサラダ
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地物だからこそのハリと香り
空腹にうれしいゆで卵とチーズのボリューム
バルサミコの甘味も加わって…
美味しいのと萎えた気持ちが復活するのとで
言葉も出ず、ただただフォークが止まりません(笑)
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パスタは選ぶまもなく
この数日限定で提供される生ホタルイカを使ったコレ
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濃厚な皮目とハラワタからの旨みが溶け出した
クリームがホタルイカ色に染まっています。
地物ブロッコリーのほどよい歯ごたえと
その隙間に入り込むクリーミーなホタルイカの旨みが
あふれ出した至福のとき
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イカときのこのクリームソースのピッツァ 黒トリュフ
メニューから目が離れず…

気になったのは私だけではありませんでした!
ハッシュとシェア
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実は初トリュフ♪

大地と海の香りが口の中いっぱいになりました。
濃厚な香りと旨みを生地に溶け合わせるかのように
きのこからあふれるジューシーなエキス
具材の美味しさはもちろんのことやっぱりこの生地!
贅沢な具材をしっかり引き立て
食べ進めればすっかり主役は生地の美味しさへと
移り変わるこの1枚すごいです。

さぁ最後にデザート
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シュークリームにしました!
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ねっとりなめらかなカスタードクリームが
さっくさくのシューの中にたっぷり!

甘さひかえめで後味あっさりなので
クリームの満足感がありながらも食後でも
しっかり美味しくいただけます。


春サラダ、春パスタで今宵も満足
渋滞で萎えた気持ちはどこへやら…

ごちそうさまでした。




Rosarietta
前々から「行きたい!」って
手を挙げている友人の念願叶って!?

ロザリエッタ

私は何度も訪れているはずなのに
やっぱり毎回ワクワクします。
アラカルトでいろいろいただきます〜♪

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最初はロザリエッタの菜園
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さといも、さつまいも、じゃがいも
それぞれお芋のほっくりな個性
カブのみずみずしさ、にんじんや春菊の香りと食感
菜園が欲するバーニャカウダソースで。
合間に食べるふわふわのパンに染みるソースは
私の体にも染みるのですよ。ホントに美味しい!

小ぎすのエスカベッシュ
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ちょっと粗めのシャッキリ玉ねぎをそえて
程よい酸味でいただくのは旬の小ぎす
さっぱり美味しく…

イカスミの六穀リゾット
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この色には似つかわしくない!?
やさしいまろやかさ
アルデンテ六穀をかみしめれば
奥にしっかりした旨みが吸い込んでます。
添えられたいかのやわらかいこと

ピッツァは2種迷いながらチョイス

まずはナポレターナ・マリナーラ
ロザ生地に惚れ込んでいるのに
このピッツァを今更食べてる私…
もっと早く食べておくべきでした。
トマトソースとオリーブ、自家製アンチョビ
シンプルなピッツァに物足りなさなどまったく感じませんよ。
さっくりと窯焼きならではの香ばしさ
そしてちゃんと兼ね備えているもっちり感…
ロザ生地の素晴らしさを思う存分楽しめます。
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となればもう一品はコレでしょ!
クアトロフロマージュ
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たっぷりチーズのまろやかさに
ゴルゴンゾーラの刺激、塩気をはちみつがまとめます。

この2種のバランス絶妙です!

パスタはマスターおすすめ
しきんぼうときのこのパスタ
これまだメニューにないのでしょうか!?
近々デビュー?
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飛騨牛の希少部位(だそうで)きしんぼうの煮込み
フォークを置くだけでホロリとほどけるきしんぼうが
タリアテッレにしっかり絡むのはなめこなど、きのこのおかげ様
きしんぼうの旨みときのこのエキスが濃厚でありながら
後味はさっぱり。

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白子のソテーです。
口の中で臭みがまったくないクリーミーな白子が広がる幸せ
焼き加減が絶妙です!
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ボーノポークのグリル
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白いディッシュに描くバルサミコソースや
にんじんのあしらいがステキです。
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前にもいただいてただただこの食感に
驚かされたボーノポーク
豚肉特有のきしんだ感じがなく、
しっとりとやわらかいながらもかみごたえがある…
これはボーノポークがすごいのか
グリル具合がすごいのかなんていうのは野暮ですね。

ここで終わりにしてしまうのが惜しくなりもう一品
的鯛のソテー 肝ソース
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自らの肝で作ったクリーミーなソースの上に
ぽってりと鎮座する的鯛

この繊細な身にたっぷり絡めるソース
そこはかとなくの肝具合と塩加減で
この繊細さが力強く主張し始めました!
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皮目の焼き具合もすべて生かしきって絶品!
最高です!

即フォカッチャ追加
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デザートは
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ピッカンテ、レアーチーズ、ゴルゴンゾーラのベイクド
それぞれ好きなケーキを選んだら
偶然にもチーズづくし
これは完全にクアトロフロマージュの刺激に感化された結果



私のワクワクにしっかり応えてくれた
ロザリエッタの料理たち
デザートまでしっかり…ながらも
食べ終えた体が教えてくれる軽さは
素材の良さとそれを生かした調理のたまもの
今宵も満足





ロザリエッタ


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